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ちくまQブックス タイトル一覧

29 件

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震災アーカイブを訪ねる

文学・文化・歴史(経済・経営・商学・観光)〈NDC10版:369.31〉

震災アーカイブを訪ねる 3・11 現在進行形の歴史って?

大内悟史

近年、東日本大震災のようすを伝える「震災アーカイブ施設」「震災遺構」と呼ばれる学びの場が次々とオープンしている。福島・宮城・岩手の3県は地域によって抱える課題が異なり、住民たちが下した復興への決断も様々だ。特徴的な12施設をめぐりながら、震災から何を学び次の世代に語り継ぐか、考えていく。

2025年01月08日刊

あなただけの物語のために

文学・文化・歴史(哲学・心理学・宗教学)〈NDC10版:901.307〉

あなただけの物語のために どうすれば自分を信頼できる?

あさのあつこ

世の中にあふれている誰かが描いた紛(まが)い物の物語。それらは時にあなたの行く手を阻んだりもする。その話はあなたの物語ではない。「書いたり」「読んだり」を通して、自分の内にあるあなただけの物語、あなただけの希望を見つめてみよう。

2025年01月08日刊

猫と考える動物のいのち

農学(農・獣・畜産・水産)(社会学(国際・メディア))〈NDC10版:480.9〉

猫と考える動物のいのち 命に優劣なんてあるの?

木村友祐

ネコ、ウシ、ブタ、ニワトリ、スズメ、カエル、ハクビシン……身の回りには色んな動物がいて、わたしたちは彼らと一緒に住んだり、敵対したり、食べ物にしたりして、共に生きている。わたしたちとは大きくちがう動物のこと、人間のことを、猫たちと一緒に考えよう。

2024年12月09日刊

となりのヤングケアラー

福祉(社会学(国際・メディア))〈NDC10版:369〉

となりのヤングケアラー SOSをキャッチするには?

村上靖彦

どんなときに「クラスメイトの中にヤングケアラーがいるかもしれない」と感じるだろうか。家事や介護だけでなく、精神疾患をもつ家族を助ける子どももいる。複雑な感情を抱え、孤立を深めているケースも多い。ヤングケアラーが近くにいたとき、何ができるか。“居場所”をキーワードに考えていく。

2024年12月09日刊

自分につながるアート

芸術(音楽・美術・演劇)(哲学・心理学・宗教学)〈NDC10版:700〉

自分につながるアート 美しいってなぜ感じるのかな?

池上英洋

学校には「美術」の授業があるけれど、他の科目と違ってどう関わったらいいかがわからない。しかし例えば人間は太古から今もなお、絵を創作し、「美しさ」を追求してきた。「美術」とか「美しさ」って何だろう? アートを切り口に人間らしさとは何かを考えてみよう。

2024年12月09日刊

SNS時代のメディアリテラシー

情報学(社会学(国際・メディア))〈NDC10版:361.453〉

SNS時代のメディアリテラシー ウソとホントは見分けられる?

山脇岳志

ニュース、SNSの投稿、動画からAIまで。情報にあふれた現代で、デマに流されず信頼できるものを選びとり、自分の世界を広げるためにはどうしたらいい? よく考え、ちゃんと対話するための道具として情報を使いこなす、あたらしいメディアリテラシーの教科書。

2024年11月07日刊

AIにはない「思考力」の身につけ方

情報学(哲学・心理学・宗教学)〈NDC10版:141.5〉

AIにはない「思考力」の身につけ方 ことばの学びはなぜ大切なのか?

今井むつみ

学校で急速に広がる生成AIの使用。なぜ“ChatGPTにおまかせ”ではダメなのか? カギは、人間がことばの学習で身につける「推論の力」が失われることにあった。すべての教育関係者・保護者必読の一冊。

2024年11月07日刊

人生が変わるゲームのつくりかた

芸術(音楽・美術・演劇)(哲学・心理学・宗教学)〈NDC10版:798〉

人生が変わるゲームのつくりかた いいルールってどんなもの?

米光一成

ゲームづくりの核は「場を楽しくするルール」を生み出すこと。それができれば、君の人生はもっとおもしろくなる。『ぷよぷよ』『はぁって言うゲーム』『あいうえバトル』など人気ゲームの開発者が、ゲームのつくりかたをイチから伝授。楽しさの仕組みを解明し、遊び、手と頭を動かして使いこなす、かつてないガイドブック!

2024年10月07日刊

地べたから考える

社会学(国際・メディア)(文学・文化・歴史)〈NDC10版:302.33〉

地べたから考える 世界はそこだけじゃないから

ブレイディみかこ

日常にひそむ社会の問題を、自らのことばで表現し続けるブレイディみかこのエッセイ・アンソロジー。若い人たちに向けて、地べたからの視線の強さと深さを味わう15篇を精選した。今、あなたの足元にはどんな問いが立っている?

2024年10月07日刊

在日サッカー、国境を越える

体育学・スポーツ(社会学(国際・メディア))〈NDC10版:783.47〉

在日サッカー、国境を越える 国籍ってなんだ?

木村元彦

アン・ヨンハは、プロのサッカー選手になる夢を持つまったく無名の19歳の在日朝鮮人。選手権大会は予選敗退だし、Jリーグではチームに一人の「在日枠」を目指すしかないし、日本代表には絶対なれないけど、走り続けた先には世界があった! 国境を越えて輝く魂の物語。

2024年10月07日刊

いちばん大切な食べものの話

農学(農・獣・畜産・水産)(家政・生活科学)〈NDC10版:611.3〉

いちばん大切な食べものの話 どこで誰がどうやって作ってるか知ってる?

小泉武夫/井出留美

食糧自給率が38%しかない日本。今すぐ国内生産を増やさないと大変なことに。でもどうやれば? 食の問題に取り組む二人のプロフェッショナルと考えます。

2022年11月15日刊

トルコから世界を見る

文学・文化・歴史(社会学(国際・メディア))〈NDC10版:302.274〉

トルコから世界を見る ちがう国の人と生きるには?

内藤正典

西洋と東洋、どうしたら二つの文化の融合が可能かを考え続けてきた国・トルコ。トルコの考え方を通して、異文化理解やグローバルとはどういうことかを考える。

2022年10月13日刊

不思議なテレポート・マシーンの話

哲学・心理学・宗教学〈NDC10版:100〉

不思議なテレポート・マシーンの話 なぜ「ぼく」が存在の謎を考えることになったか?

飯田隆

不思議なテレポート・マシーンとの出会いをきっかけに、哲学の基本的な問題をめぐって丁寧に議論を繰り広げる。論理的思考の展開方法も学べるやさしい哲学対話。

2022年09月28日刊

苦手から始める作文教室

語学・コミュニケーション(文学・文化・歴史)〈NDC10版:816〉

苦手から始める作文教室 文章が書けたらいいことはある?

津村記久子

作文のテーマの立てかたや書くための準備、書き出しや見直しの方法などを紹介。その実践が自分と向き合う経験を作る。若い人に手解く、心に効く作文教室。

2022年09月28日刊

科学はこのままでいいのかな

理学(数学・物理・化学・生物・地学)〈NDC10版:460〉

科学はこのままでいいのかな 進歩?いえ進化でしょ

中村桂子

科学技術で生活は便利になった。効率ばかり求める社会はどこかおかしい。私たちは生きものなのだから。進歩ではなく進化に、新しい未来のかたちを考えよう。

2022年09月28日刊

ふしぎなことば ことばのふしぎ

語学・コミュニケーション〈NDC10版:801〉

ふしぎなことば ことばのふしぎ ことばってナァニ?

池上嘉彦

子どもや詩人のハッとさせられることば遣いからひもとく「ことば」のふしぎ。ふだんは内容ばかりが気になるけれど、ふとしたきっかけでふしぎな姿を現してくる。

2022年08月10日刊

漢字が日本語になるまで

語学・コミュニケーション(文学・文化・歴史)〈NDC10版:811.2〉

漢字が日本語になるまで 音読み・訓読みはなぜ生まれたのか?

円満字二郎

中国から伝わった漢字は、日本語にとってかなり不便な文字だった。日本人はどう工夫し使いこなしてきたのか。ことばの奥深さに迫るタイムトラベルに出かけよう!

2022年07月14日刊

ウイルスって何だろう

理学(数学・物理・化学・生物・地学)(医学・歯学・薬学・看護学)〈NDC10版:491.77〉

ウイルスって何だろう どこから来るのか?

青野由利

歴史を見てもウイルスは人間社会に多大な影響を及ぼしたが、同時にウイルスは人間社会の鏡でもある。ではウイルスの正体とは。科学的に、社会的に、考える。

2022年07月14日刊

生命倫理のレッスン

医学・歯学・薬学・看護学(哲学・心理学・宗教学)〈NDC10版:490.15〉

生命倫理のレッスン 人体改造はどこまで許されるのか?

小林亜津子

美容整形やスマートドラッグなど、人体を改良するための技術利用は「私の自由」といえる? 未来社会や現代人の自由をめぐる、生命倫理の対話の世界へようこそ!

2022年06月16日刊

悩んでなんぼの青春よ

教育(哲学・心理学・宗教学)〈NDC10版:159.7〉

悩んでなんぼの青春よ 頭がいいとはどういうこと?

森毅

社会と現実の自分のはざまで、ややこしく考え、うろうろする。若い頃はそんなことこそが大事だと稀代の数学者は語る。身近な悩みに答える人生探究の1冊。

2021年12月22日刊

なぜ親はうるさいのか

家政・生活科学(哲学・心理学・宗教学)〈NDC10版:367.3〉

なぜ親はうるさいのか 子と親は分かりあえる?

田房永子

親が過干渉になる仕組みを、子ども・大人・母親の立場から徹底究明。「逃げられない」あなたに心得ておいてほしいこととは。渾身の全編漫画描き下ろし!

2021年12月22日刊

マイテーマの探し方

教育〈NDC10版:375〉

マイテーマの探し方 探究学習ってどうやるの?

片岡則夫

題材選びから、資料の探し方、引用・出典の書き方、フィールドワーク、テーマ設定の“落とし穴”まで――3000名の中高生の豊富な実例から、一番知りたい急所がわかる。自分の興味と問いを見つめる、「探究学習」の大航海に出発しよう!

2021年11月22日刊

世界一くさい食べもの

家政・生活科学(農学(農・獣・畜産・水産))〈NDC10版:383.8〉

世界一くさい食べもの なぜ食べられないような食べものがあるのか?

小泉武夫

納豆なんてかわいいもの。世界にはにおいを嗅いだだけで気絶しそうなくさい食べものがたくさんある。あるどころか多くの人が喜んで食べている。いったいなぜ!? それは栄養があって、なんといっても美味しいから! 一緒にくさい食べものの奥深い世界を旅しよう!

2021年11月22日刊

法は君のためにある

法律・政治・行政(福祉)〈NDC10版:320〉

法は君のためにある みんなとうまく生きるには?

小貫篤

中学生のタツルくんが出会ったトラブルは、法的な考え方を使うとどう解決できるのか? みんなとうまく生きるための法の世界に、君も一歩足を踏み入れてみよう。

2021年10月22日刊

SDGs時代の食べ方

環境学(経済・経営・商学・観光)〈NDC10版:611.32〉

SDGs時代の食べ方 世界が飢えるのはなぜ?

井出留美

日本では今この瞬間にも大量の食べものが捨てられている。その量は国連が行う食料支援のなんと1.4倍。このおかしな状況を変えるにはどうしたらいいのか!?

2021年10月22日刊

植物たちのフシギすぎる進化

理学(数学・物理・化学・生物・地学)〈NDC10版:471〉

植物たちのフシギすぎる進化 木が草になったって本当?

稲垣栄洋

サッカーの攻撃の戦術や、回転寿司屋さんが考えた効率化、同じようなことを、すでに植物たちがやっていた? 植物たちが生き残りをかけて進化してきた過程を追いかけると、「強さ」の基準や勝負の方法は無限にあることが見えてくれる。勇気づけられる、植物たちの話。

2021年09月17日刊

未来のきみを変える読書術

文学・文化・歴史(哲学・心理学・宗教学)〈NDC10版:019.12〉

未来のきみを変える読書術 なぜ本を読むのか?

苫野一徳

本を読むと、頭の中に知識のネットワークができるし、広い視野で世界を見る目がもてるようになる。解決したい問題やもっと理解を深めたい物事に出会ったとき、その頭や目が威力を発揮する。進みたい道へ自由に歩き出せるようになる。そのための本の読み方を全力紹介。

2021年09月17日刊

100年無敵の勉強法

教育〈NDC10版:375〉

100年無敵の勉強法 何のために学ぶのか?

鎌田浩毅

勉強の本当の目的は「誰にもじゃまされない人生」を自分の中に作り出すこと。「死んだ勉強」を「活きた勉強」に変えて、ステキな自分をプロデュースしよう。勉強はいつ始めても遅すぎることはない。京大人気ナンバーワン教授が、ワクワクする勉強の秘伝を大公開!

2021年09月17日刊

きみの体は何者か

医学・歯学・薬学・看護学(哲学・心理学・宗教学)〈NDC10版:496.9〉

きみの体は何者か なぜ思い通りにならないのか?

伊藤亜紗

緊張で体が固まったり言葉が出なかったり。そう、体は思い通りにならない。でも体にだって言い分はある。しゃべること歩くことがどんなに大変か私たちは知らない。さあ体の声に耳をすまそう。思いがけない発見が待っている。きっと体が好きになる14歳からの身体論。

2021年09月17日刊